千葉県では大雨の影響で帰宅困難者が相次ぎました。県庁などが一時滞在施設として開放され、避難者には、ペットボトルの飲料水や乾パンなどが配られました。
千葉県では大雨の影響で帰宅困難者が相次ぎ、県は13日午後7時に県庁を一時滞在施設として開放しました。
県によりますと、13日午後10時半時点で、県庁におよそ400人、近くの企業局におよそ250人が避難したということです。
一時避難者には職員らがペットボトルの飲料水や乾パン、ブランケットなどを配布。一時滞在施設には鉄道などが動き、家に帰ることができる状況になるまで滞在できるということです。
また、千葉市のほか、我孫子市や館山市でも県や市の施設などを一時滞在施設として開放しています。
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