皿の厚みを変えてリベンジの結果は
今回は、厚みのある長皿にアイスを置き、10分待ちます。
皿の表面温度には、大きな差がありましたが。

2025年と同じく、「凍るうつわ」に入れたアイスクリームも溶けてしまいました。
このままでは終われない九谷結窯。取り出してきたのは、6月試作したばかりの「そばちょこ」です。
通常の陶器と表面温度を比較してみると。
久々江フィールドキャスター「全然違う」「凍るうつわは真っ青ですけども、普通の器は緑がかっていますし、かなり温度が違うのが分かりますね」
再びアイスを入れ、待つこと10分。
まず、普通の陶器では、液体状になっていますが、凍るうつわでは。

久々江龍飛フィールドキャスター「シャーベット状が残っています、液体もたれてこない、これは成功じゃないですか」「よかった」
2025年の雪辱を晴らし、凍るうつわの効果を発揮することができました。











