13日昼過ぎ、金沢市内の会社の敷地内でバックしてきた大型の作業車が開いていた車のドアにぶつかりドアと車体にはさまった男性従業員が腹部を強く打つなどして死亡しました。
事故があったのは金沢市湊1丁目の産業廃棄物の処理業者中部資源再開発の敷地内で13日の午後2時15分ごろ69歳の男性作業員が運転するホイールローダーがバックしていたところ開いていたミキサー車のドアにぶつかりました。

この事故で羽咋市の従業員の男性69歳がドアとミキサー車にはさまれ、病院に搬送されましたが腹部を強く打っていておよそ3時間後に死亡しました。
事故当時、敷地内にはもうひとり従業員がいたということですが、離れた場所で作業をしていて事故には気づかなかったということです。

警察では事故の原因を詳しく調べることにしています。











