金沢の人気グルメ「金沢カレー」のレトルト商品を店舗や企業がタッグを組み海外へ輸出する構想が動き出しました。その中心となる金沢カレー協会が18日、県庁を訪れ、山野知事に理解と協力を求めました。
知事室を訪れたのは、ゴーゴーカレー創業者の宮森宏和さんら金沢カレー協会のメンバーです。
金沢のカレー文化を発信する6つのブランドが加盟する金沢カレー協会では、レトルト商品などを共同で海外に輸出する構想を掲げていて、今回、知事に協力を求めました。

宮森宏和さん「待っているだけではなくて輸出をしようと 1社1社やるのではなくて、みんなでやれば必ずできると信じているので」











