石川県は、今回の陥没現場と同じような道路を調査へ

13日は、山野知事も現場の視察に訪れ、県の担当者から道路が陥没した経緯について説明を受けました。
今後、本格復旧に向け工法を検討することになりますが、通行止め解除の見通しは立っていません。

二俣町町会・木村裕一 副町会長「予想以上の規模でびっくり」「(知事に)現場の状況を確認してもらえたこと、早期の復旧を約束いただいたことにありがたいと思っている」

山野之義知事「工事の手法を確認した上で速やかな対応をしてほしい」「(復旧が)いつまでにということは今の段階では申し上げられないと思うが工事の進捗状況を確認しながら目処が立った段階で報告したい」
県は今回の陥没現場と同じように、岩をくり抜いて作られた古い水路の上に整備された道路の調査を進めるとしています。











