12日、金沢市で陸上の記録会が開かれ、出場を予定していた星稜高校の清水空跳選手が足の違和感を訴え欠場しました。
金沢市営陸上競技場で開かれた春季記録会には100メートルなどのトラック種目と走り幅跳に小学生から一般まで男女800人以上が参加しました。
2025年、男子100メートルで10秒00の18歳未満の世界記録を出した星稜高校3年の清水選手も今シーズンの初戦としてエントリーしていましたが、膝の裏に違和感を感じ大事をとって出場を見送りました。
これから本格的なシーズンが始まる清水選手について西野弥希コーチは「調子は良い、今シーズンも期待できる」と話していました。
清水選手の高校生ラストイヤー、9秒台への挑戦が始まります。












