11日、東海北陸自動車道で、道路の舗装がはがれるなどして、通行した車両のパンクが相次いだことが分かり、中日本高速道路が謝罪するとともに、他にもパンクした車両がないか呼びかけています。
中日本高速道路金沢支社によりますと、11日午前8時42分ごろ、岐阜県の東海北陸自動車道の白川郷インターと五箇山インター間の下り線で、クルマで通行した人から「飛散したアスファルトに乗り上げパンクした」という連絡がありました。
同じ時間帯に普通乗用車3台と軽乗用車2台のあわせて5台の運転者から、タイヤがパンクしたという連絡がありました。
中日本高速道路ではおよそ1時間後、交通管理隊が出動し、現場を確認したところ直径60センチ、深さ6センチにわたり舗装がはがれ、損傷しているのを確認し、応急補修を行いました。
現場は岐阜県白川村の有家ヶ原トンネルの手前です。
中日本高速道路金沢支社では昨夜の雨で、舗装した部分がはがれ、破片が飛散したのではないかとみて調査しています。
また、同じようにタイヤがパンクしたり、ホイールが傷んだクルマがないか呼びかけています。
問い合わせ先は「0120-236-208」で、24時間対応しています。
中日本高速道路では、「ご利用のお客様にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます」としたうえで、今後、安全管理を徹底し、再発防止に努めるとしています。











