企業の人手不足を解消するため、外国人留学生を積極的に受け入れ、観光業や介護職などの人材を育成する石川県金沢市の専門学校で、9日、入学式が行われました。

母国の民族衣装を身にまとった新入生たち。
専門学校アリス学園に入学したのは、3つの学科あわせて198人です。

近年、宿泊業や介護現場などでは、人材確保が大きな課題となっていて、2026年はインドネシアやミャンマーなど、アジア12か国から過去最多の留学生が入学しました。

式では、竹澤勝志校長が「千里の道も一歩から。今日の喜びと決意を忘れずに、夢と目標に向かって奮闘努力されることを期待しています」と激励しました。