2024年にプロジェクト立ち上げ、今では150本に
和倉温泉観光協会は2024年、七尾市などと共に「わくら千年桜プロジェクト」を立ち上げ、植樹したサクラは今では150本ほどに増えました。

サクラや花火など日本各地の風物詩を後世につなごうと、キリンビールが行う「晴れ風アクション」の支援を受けながら、商品の売り上げによる寄付金が植樹活動にも活用されています。

和倉温泉観光協会・奥田一博会長「2028年に全旅館揃ってのスタートを現在想定しておりますけれども、その時には、もっともっと植えたこの桜が大きくなって、旅館の復興と共に、町全体の復興と共にサクラも満開となって、全国のお客様をしっかりとおもてなし出来る体制を整えたいと思っておりますので」
サクラの成長と共に歩む復興への道。
将来、咲き誇る花は温泉街の新たなシンボルとして人々を迎え入れます。











