モノの値上がりが続く中、各自治体が様々な方法で生活支援策を打ち出しています。小松市では13日から、マイナポイントをキャッシュレス決済に付与する取り組みが始まりました。久々江龍飛フィールドキャスターの取材です。

小松市がスタートさせた支援事業は国からの交付金およそ2億9000万円を活用し、16歳以上の市民を対象に、5000円相当のマイナポイントがキャッシュレス決済サービスに付与される仕組みです。

小松市民「一応もらうものだけもらっておこうかな」「食品が値上がりして色々買い物してもすぐお金がぱっと飛んでいく感じ。食料品とかいろいろな日々の食事代に」

久々江龍飛フィールドキャスター「市役所には今回のキャンペーンの相談窓口が設置され、担当者から登録方法を教えてもらえます」











