全身を使って表現する人形浄瑠璃 高齢化や病気で体力が続かなくても人がいないから交代できない辛い現状
保存会のメンバーの多くは旧・深瀬地区の出身で、子どもの頃の記憶もたどりながら少ない人数で理想の舞台を目指します。
しかし、情熱に体力がともなわない現実も。

深瀬でくまわし保存会・坂井三千雄さん「石塔取りの最初は任そうかな。任さないとあれで(体が)堪えてしまう」「みんな何かかにか年寄りやから病気を持っている、心臓悪いのも3人おるし。身体が持たないと交代でやるしかないけどその交代もできない。人数が少なすぎて」

支え合いながら練習を重ねて迎えた2月15日。年に1回の定期公演の日です。












