金沢を代表するB級グルメの一つ、金沢カレーを事業展開する「チャンピオンカレー」が、レトルト商品を加えた全ての商品を石川県白山市内の工場で製造する一貫体制を整えました。
白山工場には、およそ120度の高温でレトルト商品を殺菌する「高温高圧調理殺菌装置」が新たに導入されました。

新装置の導入に伴い、これまで神奈川県や山口県の会社で行っていたレトルト商品の殺菌作業が可能となり、箱詰めを除く全ての工程が白山工場の1か所で完了します。
チャンピオンカレー白山工場・岡田誠工場長「コストメリットであったり、安全安心の部分でも一元管理することになる」

3月から本格的に稼働する予定で、白山工場では1日あたり3000食のレトルト商品を殺菌処理できるようになります。











