能登半島地震では多くの「誤情報」も 兵庫県の条例化は注視する姿勢の馳知事
石川県では、能登半島地震の際にうその救助要請を流すなど、誤った情報が流されることもありましたが、馳知事は誤情報について「こんなときになんだよという思いを持ちました」と改めて苦言を呈しました。
石川県・馳浩知事「にわかに石川県も条例で、ということは考えていませんが、多くの県民の声を聞き、県庁内の職員の声も聞き、私なりに判断します」

SNSなどによる問題や弊害に触れながら、馳知事は兵庫県が検討している条例については注視したい考えを示しました。











