石川県の全日制公立高校の一般入試は3日に出願変更が締め切られました。

40校に6,076人が出願し、確定の出願倍率は2025年と比べて0.03ポイント低い0.93倍となりました。

最も倍率が高くなったのは、金沢錦丘高校で1.47倍。次いで金沢桜丘高校が1.46倍、金沢二水高校が1.41倍、金沢商業高校が1.26倍、金沢西高校が1.26倍となっています。

一方で、2025年、いずれも1倍を上回っていた七尾高校が0.95倍、羽咋高校が0.88倍、大聖寺高校が0.82倍、翠星高校が0.94倍、金沢伏見高校が0.99倍、金沢北陵高校が0.66倍になるなど、能登と南加賀あわせて28校で定員割れしました。

一般入学試験は3月10日と3月11日に行われ、合格者は3月18日(水)正午に発表されます。

以下、石川県教育委員会が3日午後5時に発表した各高校の倍率です。