「異端児」「寛大」西村さんの元には大工・職人など約30人が集まる

西村さんは2018年に会社を設立。
会社に所属するのは社長の西村さんだけですが、西村さんの噂を聞きつけて集まった業務委託の大工や設計の職人のほか、短期のアルバイトやボランティアなど約30人のメンバーが作業に加わります。

(短期アルバイト 浦壁和樹さん)
「西村さんは異端児じゃないですか?いい意味で」
「普通に考えたら『壊しましょうよ』というものを『利用できるでしょ』っていう考え方は、僕はすごい良いなと思います」

(大工 ノリさん)
「すごくジェネラス、寛大な人。なんでも誰でも『これしたいです』と言ったら、どうにか手伝いたいし、良いじゃないみたいな」
神戸市兵庫区の梅元町では、一帯の廃屋を次々と改修。町名から「梅村(バイソン)」と名づけ、メンバーらがアート作品をつくって発表する場にもなっています。














