2日朝、JR京都線の茨木駅で、ホームから線路に立ち入った人と通過中の貨物列車が接触する事故がありました。この影響で広範囲で運転が見合わされていましたが、午前8時35分に運転を再開しました。現在も、一部列車に運休や遅れが出ています。

JR西日本によりますと、2日午前7時18分ごろ、JR京都線・茨木駅を通過中だった貨物列車の運転手が、ホームから線路に立ち入った人を発見しました。非常ブレーキをかけましたが間に合わず、接触したということです。

この事故の影響で、以下の区間で一時運転を見合わせていました。

【運転見合わせとなっていた区間】
琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・山陽線:米原駅-上郡駅
赤穂線:相生駅-播州赤穂駅
JR宝塚線・JR東西線・学研都市線:新三田駅-木津駅

運転は午前8時35分に全線で再開されましたが、各線で運休や遅れが発生しているということです。