兵庫県朝来市の竹田城跡では、雲海を一目見ようと観光客が訪れています。

雲海の隙間から姿を見せるのは朝来市の竹田城跡です。幻想的な姿から「天空の城」とも呼ばれています。

10月1日の最低気温が15.6度まで下がった朝来市内。雲海は昼夜の寒暖差が大きくなる秋以降に現れることから、その姿を一目見ようと観光客が訪れていました。

「(竹田城跡が雲の)切れ目から見えて、初めて見たので感動しました。待ったかいがあって見られてよかった」

雲海は気象条件が合えば11月末頃まで見ることができるということです。