自宅に住むのは危険と判断 「インスタントハウス」に避難

倒れていた大きな棚や食器は片付きましたが、天井ははがれ落ちたままです。
外壁も崩れ屋根にも被害が及んでいることから山崎さんは、このまま自宅に住むのは危険だと判断。親戚の勧めもあり、自宅の庭にドーム型の簡易住宅「インスタントハウス」を建ててもらいました。
(山崎洋江さん)「これはね、おとといぐらいに建ったんですよ。クーラーが効いていますよ。このシートを敷いて、あと布団を敷けば寝られるかなという感じ(Qはじめて中に入ったときどう思いました?)うわー涼しいと思ったんですよ」














