熊本県で最大震度7を観測した地震から1か月。災害関連死の疑いがある人を含めて38人が死亡、住宅被害は5万3800棟を超えます。
先週には初めて仮設住宅が完成したほか、熊本県などによりますと最大で約10万8000戸に及んだ断水もすべて解消されたということです。
政府が生活や産業の再建のための1478億円の支援パッケージをまとめるなど少しずつ復旧に向けた道のりが進みつつありますが、いまなお2400人あまりが避難所生活を送っています。
MBS米澤飛鳥解説委員が、被災地のいまを取材しました。
熊本県で最大震度7を観測した地震から1か月。災害関連死の疑いがある人を含めて38人が死亡、住宅被害は5万3800棟を超えます。
先週には初めて仮設住宅が完成したほか、熊本県などによりますと最大で約10万8000戸に及んだ断水もすべて解消されたということです。
政府が生活や産業の再建のための1478億円の支援パッケージをまとめるなど少しずつ復旧に向けた道のりが進みつつありますが、いまなお2400人あまりが避難所生活を送っています。
MBS米澤飛鳥解説委員が、被災地のいまを取材しました。







