30年後の人口は1億人を下回る?労働力不足・インフラ維持などの懸念

このペースで減少した場合、日本の人口は2056年には9965万人、2070年には8700万人になるという推計も(2025年版・内閣府資料より)。
労働力や経済成長、インフラや社会保障などの面で様々な問題が懸念されています。
<人口減少による問題>
▼経済縮小
⇒労働力不足・市場の縮小
▼イノベーション低下
⇒新技術やビジネスが生まれにくくなる
▼インフラ
⇒税収減少でインフラ維持が困難・老朽化
▼社会保障
2005年⇒現役世代3.3人で65歳以上を1人支える
2050年⇒現役世代1.4人で65歳以上を1人支える














