出生数・合計特殊出生率 ともに10年連続の減少

厚労省によると、去年の日本の出生数は67万1236人、合計特殊出生率は1.14(人口維持は2.07)。いずれも10年連続の減少で、統計開始以降で最少・最低を記録しました。
また、夫婦が生涯にもうけた子どもの数は2021年で1.90人。1940年の4.27の半分以下にまで減少しています(こども家庭庁資料)。

厚労省によると、去年の日本の出生数は67万1236人、合計特殊出生率は1.14(人口維持は2.07)。いずれも10年連続の減少で、統計開始以降で最少・最低を記録しました。
また、夫婦が生涯にもうけた子どもの数は2021年で1.90人。1940年の4.27の半分以下にまで減少しています(こども家庭庁資料)。







