先月の豪雨でポンプが運転不能…大阪市内で高まる浸水リスク
先月26日の豪雨で大阪市南東部の浸水対策を担う施設「住之江抽水所」に雨水が流入。ポンプ6基が全て水没し運転不能となりました。

その影響で、生野区・阿倍野区などでは平常時より浸水リスクが高い状態が続いていたため、大阪市は約8000万円で仮設ポンプなどを整備。
しかし、その排水能力は壊れたポンプの1%にも満たず、全てを取り替える場合は約300億円かかる見込みだと言います。
暮らしを守る下水管インフラは大丈夫なのか?私たちはどう備えるべきか?関西大学・尾崎平教授の見解を踏まえて解説します。














