一戸建ては「3~5年ごとの診断を」こまめな修繕でコスト↓

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こうした修繕費の高騰に対し、私たちはどのように備えれば良いのでしょうか。

マンション管理士の松本洋氏は、マンションの修繕費の値上げについて、住民の多数決で最終決定されるため、理事会などでしっかり話し合うことが大切だと指摘。

また、業者の提示額をそのまま受け入れるのではなく、不要な工事がないか精査し、場合によっては外部のコンサルタントを入れて妥当性をチェックすることが推奨されます。

一方、さくら事務所によると、一戸建ての場合は「3~5年ごとの定期的な診断」がカギとなります。建物や設備のダメージが小さいうちにこまめな修繕を行うことでコストを抑制することができます。

新築を買う人も、すでに家を持っている人も、これからは「住まいにはお金がかかる時代」であることを見据えた資金計画が必要不可欠です。

(2026年5月25日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」内『米澤プレゼン』より)