修繕費も値上がり…10年前の1.4倍という試算も!?
すでに家を所有している「持ち家」の人にとって大きな負担増となるのが、住まいの維持にかかる「修繕費」です。
マンションの修繕積立金(近畿圏・新築時)の動向を見ると、広さが60㎡の場合の月額平均は2015年には4866円だったものが2025年には7260円へと大幅に上昇しています(不動産経済研究所調べ)。
また、【一戸建てにおける築後30年間の修繕費の試算】では…
2021年 約876万円
2026年 約1193万円
(さくら事務所調べ)
主に外装や構造の工事に約906万円、水回りの設備に約233万円など、多額の費用が必要となるということです。














