司法書士の立場を悪用 にせの書類を作成し登記を書き換え

松本被告は、司法書士の立場を悪用し、所有者本人であると保証するにせの書類を作成し、登記を書き換えたとみられています。
警察によると、売買交渉は、大阪市内の松本被告の事務所で行われました。買い手側は不動産会社の関係者や司法書士ら6人。売り手側は土地の所有者になりすました男と司法書士の松本被告が出席。
ところが、不動産会社側の質問に対し松本被告らの受け答えが不自然だったことなどから、不動産会社側は契約を踏みとどまったといいます。

松本被告は、司法書士の立場を悪用し、所有者本人であると保証するにせの書類を作成し、登記を書き換えたとみられています。
警察によると、売買交渉は、大阪市内の松本被告の事務所で行われました。買い手側は不動産会社の関係者や司法書士ら6人。売り手側は土地の所有者になりすました男と司法書士の松本被告が出席。
ところが、不動産会社側の質問に対し松本被告らの受け答えが不自然だったことなどから、不動産会社側は契約を踏みとどまったといいます。







