JR西日本の列車内で、座席をカッターナイフで切りつけた疑いで、56歳の男が現行犯逮捕されました。
器物損壊の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪府柏原市の会社員・花形政昭容疑者(56)です。
警察によりますと、花形容疑者は19日午後7時半ごろ、JR久宝寺駅から柏原駅までの普通電車内で、シートの座面部分を持っていたカッターナイフで切りつけた疑いがもたれています。
先月、JR西日本が「2022年ごろから断続的に被害を受けている」と警察に相談。防犯カメラなどから花形容疑者を特定し警戒していたところ、逮捕に至ったということです。
調べに対し花形容疑者は「遅延や運休などが多いことなどに腹が立っていた」と容疑を認めているということです。











