ニコチン入りの電子タバコ、いわゆる「ニコパフ」を販売したとして書類送検された大学生が不起訴になりました。
京都府に住む男子大学生(21)は去年11月、ニコチン成分が含まれる液体を電気で加熱し、蒸気を吸う電子タバコ、いわゆる「ニコパフ」10個を4万円で18歳の男性に販売したとして、薬機法違反の疑いで大阪府警が書類送検しました。
「ニコパフ」は薬機法上の「医薬品」に分類され、日本国内では現在、譲渡や販売が禁止されていますが、大阪地検はこの男子大学生について、3月17日付けで不起訴にしました。
理由については「捜査の結果、諸状況を考慮した」としています。











