集団登校をしていた小学生の列と車が接触し2人がケガをしました。車は現場から立ち去っていて警察が行方を追っています。
警察によりますと3月18日午前8時前、滋賀県近江八幡市十王町にある住宅街の道路で、集団登校をしていた小学生と正面から走ってきた車が接触しました。この事故で小学5年生の男子児童が左腕に、小学3年生の女子児童が左肩に軽いケガをしました。
車のドライバーは、児童らに声をかけるなどせず現場から走り去ったということで、登校後、児童らから話を聞いた小学校の教員が「車が児童に接触していったようだ」と警察に通報しました。
接触したのは黒っぽい軽自動車だったという情報もあり、警察は、ひき逃げ事件として捜査しています。











