修学旅行中の転覆事故…亡くなった生徒について 学校側が会見で語る
死亡した女子生徒は、英語が堪能で国際舞台での活躍を夢見ていたということです。
3月16日、沖縄県名護市辺野古の沖合で同志社国際高校の生徒ら21人が乗る船2隻が転覆し、2年の女子生徒と船長の金井創さん(71)が死亡。14人が骨折や打撲などのけがをしました。
高校は17日午前、会見を開きました。
(同志社国際高校 西田喜久夫校長)「(亡くなった生徒は)非常に優秀な生徒で、英語の力はネイティブ並みに話せる。将来は国際的な舞台で活躍することを夢見ていたと理解している」

生徒は修学旅行で平和学習中だったということで、同行している教職員とカウンセラーが、搬送された生徒や事故を目の当たりにした生徒らの精神的ケアを行っているということです。
(同志社国際高校 西田喜久夫校長)「心理的な部分でもメンタルケアをするためにカウンセリングの担当の先生にも生徒たちにどのように対応すべきか話していただいた」
高校は3月24日に全校生徒の保護者を対象とする説明会を行う予定です。











