3月16日、沖縄県名護市辺野古の沖合でボートが転覆し、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の女子生徒ら2人が死亡した事故で、高校が午前から会見を開いています。 

 (同志社国際高校 西田喜久夫校長)「多大なご心配、ご心労をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」

 修学旅行では2015年ごろから辺野古の浜から見学していましたが、亡くなった船長の金井創さん(71)が牧師であった縁で、2023年から船に乗って見学していたということです。

 (西田喜久夫校長)「ご本人さまの未来ある部分をこのような形で亡くされましたことに関して、悲しみの中、安らかにお眠りくださいと哀悼の意を表したいと思います」

 事故当日は波浪注意報が発表されていましたが、船長が出港判断を行ったということです。