『入退院は48回』自身も薬物・アルコール依存症を抱える施設職員...過去には自傷行為や服役の経験も 「ちょっとずつでも居場所が増えていくように」当事者らの社会復帰を支援 2024年5月21日(火) 16:45 国内 精神科病院への入退院は48回。依存症の患者を支える施設で働く48歳の職員は、自身も薬物やアルコールの依存症を抱えています。誰にでもなり得る“脳の病気”。当事者側と支える側の2つの立場で向き合う男性の思いに迫りました。