16日午前、宮城県白石市内の資材置場から火が出て、住宅などに燃え広がった火事は、発生から20時間以上が経過した今も消火活動が続けられています。けがをした人はいないということです。
16日午前10時50分頃、白石市福岡深谷で「スクラップが燃えていて付近に燃え移りそう」と、近くにいた人から消防に通報がありました。

付近の住民「私が来た時には火が出ていた。消火器を出したが手を付けられる状態ではなかった」

消防がポンプ車など12台を出して消火にあたっていますが、廃タイヤに火が移り消火活動が難航していて、発生から20時間以上が経過した現在も鎮火には至っていません。

消防によりますとけが人はいませんが、火は付近の住宅などにも延焼し、少なくとも建物2棟が全焼したということです。

現場は資材置き場とみられ、廃タイヤのほかに木材や金属資材などが置かれていたということです。















