佐川町長が6月高知市で公用車を運転中、速度超過で摘発されていたことが分かりました。

摘発されていたことがわかったのは佐川町の片岡雄司(かたおか・ゆうじ)町長(61)です。

片岡町長によりますと、6月下旬に高知市朝倉丙のとさでん交通咥内(こうない)駅の東約250メートル付近の県道386号上で、高知市から佐川町に向けて公用車を運転していたところ、制限速度40キロのところを15キロの速度超過で摘発されました。

摘発に伴う反則金は既に納付しているということです。

摘発について片岡町長は「交通安全を指導する立場の人間が摘発されたこと、申し訳ないと思うとともに、今後は交通安全について法令順守で取り組みたい」とコメントしています。

9月の町議会で謝罪するほか、9月に自身の10%減給を実施する方針だということです。