
高知東警察署によりますと、今年3月から、高知市の管轄エリア内で、住宅にあった釣り竿やリールなどが盗まれる被害が複数件発生していて、「釣り具を売却していた」という情報があったことから、警察が警戒していました。
そうした中、事件発生当時、男が現場の車庫に入り、釣り竿ケースを運び出してくるのを、警戒中だった捜査員が目撃したということです。その後、男に事情を聞いたうえで、窃盗の疑いで現行犯逮捕しました。
警察の調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は、男が盗んだ物を売るつもりだった可能性も視野に、男の余罪や、詳しい犯行の経緯を調べています。










