ゴールデンウイークは高知県西部も賑わっています。高知県土佐清水市出身の「ジョン万次郎」が主人公の大河ドラマ放送決定を受け、ジョン万次郎の資料館には、多くの観光客が訪れています。
土佐清水市のジョン万次郎資料館では、日米の架け橋となった万次郎の激動の人生に触れることができるほか、アメリカや高知の捕鯨文化についても紹介されています。
4月、2028年の大河ドラマの主人公が「ジョン万次郎」に決まったことを受けて訪れたという人もいました。
▼新潟から
「(ドラマ化の)発表があって何が何でも来ようと思った。外の(万次郎の)少年像を見て涙が出そうだった」
▼大阪から
「サーフィンしにきて波がなかったので、前から気になっていたので寄ってみた。大河でやるならちょっと見ようかなと思う。捕鯨していることは前から知っていたけどいろいろなことをしているんだなと思った。(大河ドラマ)ちょっと見てみたいかも」










