高知県大月町の新しい観光農園で、春の花が見ごろを迎えています。スタッフたちの絶え間ない努力で作り上げた花畑は圧巻です。
一面に広がる花のじゅうたん。まるでおとぎ話の世界です!

大月町鉾土にある花咲農園は、町出身の高野幸司(たかの・こうじ)さんが新たな観光スポットをつくろうと、2026年4月1日にオープンしました。農園のメインである花畑では、ネモフィラやリビングストンデージーなど、およそ200種10万株の色とりどりの花が見ごろを迎えています。訪れた人たちは写真を撮ったり、一本一本じっくりと眺めたりして、ゆったりとした時間を過ごしていました。
(宿毛市から)
「ネモフィラを目当てに来た。とてもきれいだった」
「コンパクトで色彩豊か。こんなに間近で見られるなんて最高」
(花咲農園 高野幸司 代表)
「温度管理や水管理。植物によって育て方が違うので、それらの管理が大変だった。(大月町は)海だけでなく、山にも楽しめる場所があると知ってもらって、大月町に来た際には、海と山を一緒に楽しんでもらえたら」
春の花の見ごろは5月末までで、その後は順次、夏や秋の花に植え替えられるということです。













