高知県いの町の仁淀川では、恒例の「紙のこいのぼり」が始まりました。不織布で作られたこいのぼりが清流・仁淀川を泳ぐイベントで、今年は水に浮くタイプのこいのぼりも仲間入り。ランタンを付けると、光るこいのぼりにもなります。訪れた人たちは初夏の風物詩を楽しんでいました。
▼大阪から
「川の中で泳いでる感じがしてすごくきれいです」「本当に泳いでるみたいだった」
▼大阪から
「こんな感じで浮くんやなって」「かわいかったです黄色いこいのぼりがかわいかった」
初日は雨の影響で水量が多く、約100匹でしたが、4日からは約250匹のこいのぼりが泳ぐ予定だということです。
紙のこいのぼりは5日までで、光るこいのぼりは4日夜に行われます。










