職場に到着後、所属長から遅刻の注意を受け面談を行っていた際「呼気から酒のにおいがする」との指摘を受け、アルコールチェッカーで計測したところ、呼気1リットルあたり0.22ミリグラムのアルコールが検出され、酒気帯び運転が判明したということです。
安芸市は全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当するなどとして、停職3か月の懲戒処分としました。男性主事は「大変なことをしてしまったと認識・反省している。処分について弁解の余地はない。復帰後は心を入れ替えて職務にあたる」と話しているということです。
安芸市の西内直彦市長は「今回の件につきましては市民の皆様の信用、信頼を損なうもので、深くお詫び申し上げます。再発防止に向け、全職員に対し服務規律の確保と綱紀粛正に努めてまいります」とコメントしています。










