職場に到着後、所属長から遅刻の注意を受け面談を行っていた際「呼気から酒のにおいがする」との指摘を受け、アルコールチェッカーで計測したところ、呼気1リットルあたり0.22mgのアルコールが検出され、酒気帯び運転が判明したということです。

【酒気帯び運転の基準】
▼呼気中アルコール濃度0.15mg/l以上0.25mg/l未満
 基礎点数⋯13点
 免許停止⋯期間90日
▼呼気中アルコール濃度0.25mg/l以上
 基礎点数⋯25点
 免許取消し⋯欠格期間2年

【酒気帯び運転の罰則】
▼車両等を運転した者
 3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金
▼車両等を提供した者
 運転者が酒気帯び運転をした場合は
 3年以下の拘禁刑又は50万円以下の罰金
▼酒類を提供した者または同乗した者
 運転者が酒気帯び運転をした場合
 2年以下の拘禁刑または30万円以下の罰金

安芸市は「全体の奉仕者としてふさわしくない非行に該当する」などとして、男性職員を「停職3か月」の懲戒処分としました。

記事の画像を見る(14枚) ▶記事を最初から読む