中学野球の「春のセンバツ」、高知県中学校選抜野球大会の組み合わせが決まりました。

高知県中学校選抜野球大会は、KUTVテレビ高知などが毎年開催していて、今年で78回目です。

21日の抽選会では、出場する26チームの代表によるくじ引きが行われ、1回戦の対戦カードが決まりました。

優勝候補の一角、「明徳義塾」は「附属」と、初出場の「十和・久礼」は「城東」と対戦します。

クラブチームとしては大会史上初の出場となる「津野山クラブ」は「愛宕」と対戦。

初出場の「介良・潮江・春野」は2年連続出場の「佐川・加茂・越知」と対戦します。

選手宣誓は、安田・馬路から坂本大惺選手(安田中2年生)が務めます。

大会は、3月25日に開幕し、決勝は30日に行われる予定です。