日本海側を中心に各地で大雪となっています。滋賀県の彦根市では6時間に25センチもの雪が降り、「顕著な大雪に関する府県気象情報」が発表されました。今後も引き続き、大雪には注意・警戒が必要です。
シベリア大陸には、1050hpaの高気圧が発生しています。これは寒冷高気圧といい、冷たい空気で生成されたものです。冷たい空気は重いため、この寒冷高気圧は動きが遅く停滞することが特徴の1つです。この影響で日本に寒気が長く流れ込み、雪の降る日も長続きするとみられます。
すでに大雪に見舞われているところがありますが、今後は再び大雪となる見込みです。










