宿毛消防署の男性消防士が飲酒運転の疑いで摘発されていたことが分かりました。
幡多西部消防組合消防本部によりますと摘発された宿毛消防署の20代の男性消防士は、13日の午前10時半ごろ、高知市の交差点で信号待ちをしている間に居眠り。通報で駆けつけた警察の検査で呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。男性消防士は高知市の飲食店で知人と酒を飲んだ後、1人で車を運転して知人の家に移動していました。男性消防士は「大変申し訳ない」と話しているということです。
消防本部の桑原一(くわばら・はじめ)消防長は「事実確認と捜査の進展を踏まえて厳正に対処する」としています。










