箱いっぱいに詰まった、輝くような「ポンカン」の出荷が最盛期を迎えました。甘みが強く、酸味とのバランスもいい色鮮やかな、高知県須崎市浦ノ内、立目地区の特産品「立目ぽんかん」が今年も高知県内外に出荷されています。

須崎市浦ノ内、立目地区では、10組の農家が「立目ぽんかん」を育てています。収穫は11月末から始まり、およそ1か月追熟させた立目ぽんかんは今が出荷の最盛期です。

きょうも、1箱5キロのポンカンを800箱=合計4トン分がトラックに積まれ、出荷されました。
今年の「でき」はどうなのか、出荷組合の組合長にお話を聞きました。

▼立目ぽんかん出荷組合 吉川 修 組合長
「梅雨明けが早かったですけれど、甘みと酸味バランスと香りも大変よいので…」
▼榎本優樹アナウンサー
「今年はいい感じ?」
▼立目ぽんかん出荷組合 吉川 修 組合長
「いいですよ!」










