高知大学の看護学生が介護施設で実習を行い、高齢者への介助などを学んでいます。
実習を行ったのは、高知大学医学部看護学科の学生です。学生たちは2025年から病院などで実習を行っていて、このうち高知県 南国市の介護施設では、13日から7人の学生が現場の仕事を学んでいます。学生たちはまず利用者の脈や血圧を測り、体調を確認していました。また、座ったままでもできる体操をしたり、散歩をしたりして交流を楽しんでいました。

▼施設利用者
「うれしいです、若さをもらってます」

▼学生
「机上の勉強だけではイメージがつかなかったことも、実際に話してみないと分からなかったし、施設の人の対応を見て、こうしたらいいというのが分かりました」

実習は15日まで行われます。










