通学の際の交通マナー向上を目的に、高知市春野町で生徒たちに対する街頭指導が行われました。
街頭指導は「通学時間帯に生徒が自転車で右側を通行している」という情報が寄せられたことなどを受け、高知市や春野中学校などが交通マナーの向上を目的に行いました。春野中学校に加え、春野高校の生徒や高知ファイティングドッグスの選手らおよそ30人が参加。通学中の生徒たちに自転車での左側通行やヘルメットの着用を呼びかけました。春野地区は2024年12月、「自転車ヘルメット着用推進モデル地区」に指定されていて、市内の他の地域よりもヘルメットの着用率は高いということです。

◆春野高校 吉永釉 生徒会長
「道がどうしても春野は狭いので気をつけて行ってほしいなと思います。信号無視が一番怖いので信号が赤になったら止まるということをしてほしいなと思います」
また、県内では「高齢者交通死亡事故多発警報」も発令中です。










