二十四節気の「小寒」に入りました。小寒の次は大寒(1月20日から2月3日)と言い、この小寒から大寒にかけては「1年で最も寒い時期」と言われています。今後は更に寒さが厳しくなり、雪の降り方の強まるところがありそうです。

11日は、大陸に高気圧、北海道の北に低気圧、西高東低・冬型の気圧配置となるでしょう。等圧線の間隔が狭まり、北寄りの風が強まる見込みで、上空への寒気の流入も強まる予想です。

この時期としては、強い寒気が流れ込むため、日本海側は大雪に、さらに太平洋側でも雪が降る予想です。