8日、高知県内のほとんどの小中学校では始業式が行われ、冬休みを満喫した子どもたちが元気に登校する姿が見られました。

高知市の第六小学校で行われた始業式には、全校児童186人が体育館に集まりました。

式では武林勝志校長が、「3学期は次の学年につなげていくための準備期間である」と伝え、「1年の振り返りを行い、4月からの新学年につなげてほしい」と、子どもたちにエールを送りました。

第六小学校の児童たちは、13日間の冬休みを経て、新しい年の学校生活を迎えました。子どもたちは、冬休みをどう過ごしたのでしょうか?

▼6年生男子
「勉強もいっぱい頑張ったんですけど、お父さんと一緒に潮江天満宮へ初詣に行ってきました。すごく並んでいて1時間くらい待ったので、すごく驚きました」

▼6年生女子
「おばあちゃん家に帰りました。『冬休みにどんなことをする?』や『来年、何する?』と話しました。3学期は、みんなと協力することを頑張りたいです」

3学期は、6年生にとっては“最後”となる小学校生活です。久しぶりの友達との再会で、教室には和やかな時間が流れていました。