高知県内ほとんどの小中学校では、8日に始業式が行われました。子どもたちは、それぞれの冬休みを満喫したようです。
高知市の第六小学校で行われた始業式では、全校児童186人が体育館に集まりました。

2025年末の終業式前日まで学級閉鎖となるクラスもあり、冬休みの間は感染症の流行が心配されましたが、8日の始業式ではいつもより早く登校する児童もいて、元気な子どもたちの姿が見られました。
式では武林勝志校長が、「3学期は次の学年につなげていくための準備期間である」と伝え、「1年の振り返りを行い、4月からの新学年につなげてほしい」と子どもたちにエールを送りました。
第六小学校では、13日間の冬休み。子どもたちはどう過ごしたのでしょうか?
▼6年生男子
「正月はおじいちゃんの家に行って、おせち食べて、お父さんの車の洗車をして、だらだらした」
▼6年生男子
「関ヶ原から徒歩23時間の『ひらパー(ひらかたパーク)』に行った。夜景を見に行った。宿題は『根性』で終わらせました」

▼6年生女子
「おばあちゃんの家に帰りました」
▼6年生男子
「だらだらしてゲームしていました。ゲームが一番楽しかった」
そして3学期は、6年生にとっては最後となる小学校生活です。中には、受験を控える児童も…。

▼6年生女子
「受験の追い込みをしたい。理科とかが苦手なので復習をたくさんしたい」
▼6年生男子
「しっかり自分のキャラを出して、中学校で離れ離れになっても思い出してもらえるように、残り3か月を頑張りたい」
久しぶりの友達との再会で、教室には和やかな時間が流れていました。










