高知県三原村で「20歳の節目」を祝う式典が開かれ、正月をふるさとで過ごす若者が抱負を述べました。
三原村で開かれた「はたちの集い」です。
今年度、20歳を迎える対象者は8人。実は8人全員が進学や就職ですでに村を離れていますが、この式典のために帰省しました。
▼参加者
「楽しいことや辛いこと、出会いや別れといった波に揉まれながら学ぶことをたゆまずに進んでいきます」
式では武内則男村長から祝辞が送られたあと、参加者全員が抱負を語り、家族への花束を贈って「感謝」を伝えると、会場は温かい拍手に包まれました。
▼参加者
「これまで支えてくれた家族や友人に恩返しできるよう、一日一日を大切に過ごしていきます」
▼参加者
「(式典に参加して)もっとちゃんと責任を持って二十歳(はたち)っていうのを感じました」
▼参加者
「心にゆとりを作って楽しいこととか希望をもって生きていきたいなと思います」
感謝の気持ちとともに、決意を新たにした若者たちは大人としての一歩を踏み出しました。










