11月8日のいい歯の日に合わせ、歯と口の健康づくりに取り組む人たちを対象にした表彰式が、4日、高知県高知市で開かれました。

いい歯の表彰式は、健やかで心豊かに安心して暮らし続けられる「日本一の健康長寿県構想」の実現に向けて、県と県歯科医師会が毎年開いています。審査基準は定期的に歯の健診に行っているかや歯のきれいさなどです。

親子そろって歯と口の健康づくりに取り組む「親と子の部」に15組、80歳以上で20本以上の健康な歯を維持している「熟年者の部」に20人が選ばれ、受賞者らに表彰状が手渡されました。

(親と子の部 最優秀賞 川﨑陽龍くん)
Q.しっかり歯磨きやってる?
「うん!」
(親と子の部 最優秀賞 川﨑愛さん)
「小さいころからフッ素塗布に通ったのと、歯磨きを嫌がっても、自分がばい菌役になりきって、子どもを楽しませながらするようにしています」

主催者は、「全身の健康につながると言われている歯と口の健康の大切さを今後も発信していきたい」としていて、11月23日には歯の無料健診などのイベントが予定されています。