パリオリンピック™金メダリストの清岡幸大郎(きよおか・こうたろう)選手が高知市の小学校を訪れ、子どもたちとレスリング対決などで楽しく交流しました。

高知市の浦戸小学校の児童らおよそ100人に迎えられたのは、パリオリンピック・レスリングで金メダルを獲得した清岡幸大郎選手です。

清岡選手の母親が隣の保育園で園長をしていることなどから交流が実現しました。集まった子どもたちからは好きな食べ物や練習の回数についてなど様々な質問が出ていました。

■園児
「何色が好きですか」

■清岡選手
「金色が大好きです」

この後行われたレスリング対決では、清岡選手に複数人でチャレンジしたり返り討ちにあったりして、子どもたちだけでなく先生や保護者も大盛り上がりでした。

■参加した児童
「一番心に残ってるのはむこうでやったレスリング対決かな。迫力がすごかった。プール習いゆうき、できるやったら金メダル取りたい」

子どもたちには高知が生んだヒーローとの貴重な思い出ができたようでした。